漢方薬を新たに始めたいといって、相談にくる人もおおぜいいますが、の中でも誤解されていることがあります。
それは、漢方薬は西洋薬と違って、副作用がないから安心して飲めると思い込んでいることです。
ここで、ハッキリと述べておきますが、漢方薬も西洋薬と同じように副作用があるのです。
そもそも、漢方薬の原料になる生薬には、何かしらの副作用があります。
例えば、漢方薬の約七割に利用されている甘草(マメ科の多年草)には、とりすぎると血圧が上がたり、むくみが生じたりする偽性アルドステロン症を起こす、という副作用があるのです。
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